・公益社団法人 井村アーティスティックスイミング 代表理事
・アーティスティックスイミング元日本代表ヘッドコーチ
・天理大学体育学部卒業
・元大阪市中学教諭
10年間のシンクロナイズドスイミングの選手を経て、1974年よりコーチをはじめる。
1978年から日本代表コーチも務め、1994年ロサンゼルス、1988年ソウル、1992年バルセロナ、1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネ、2016年リオ、そして東京2020オリンピック代表チームのコーチを務める。2008年北京、2012年ロンドンでは中国代表チームのヘッドコーチを務める。
1985年には2名の選手と共に井村シンクロクラブを設立。
2023年12月に公益社団法人井村アーティスティックスイミングクラブとなる。
シンクロナイズドスイミングがオリンピック種目になってから、9大会連続メダル獲得を成し遂げ、立花美哉や武田美保をはじめ、多くのオリンピック選手を育てている。
北京五輪では中国代表コーチを努め、中国シンクロ初のメダル獲得に導き、ロンドン五輪では中国初となるデュエットでのメダル獲得も導いた。アメリカ、カナダ、韓国、スペイン等の国に講師として招かれ、2013年5月から7月の世界選手権までイギリスにコーチとしてわずか2カ月の指導で好成績を収めた。
2014年4月からは日本代表コーチに復帰し、2016年のリオ五輪ではデュエットが2大会ぶり、チームでは3大会ぶりのメダルをもたらした。
乾友紀子が2022年、2023年世界水泳選手権にてソロ・フリールーティン、テクニカルルーティンの2冠連覇を達成。2大会連続での世界選手権アーティスティックスイミング2種目制覇は日本勢、初になる。
その後もイタリア、ドイツ等の指導に携わる。
2022年令和4年春の叙勲「旭日双光章」受章
2027年のシーズンに向けて動き出しました。20227年1月に開催されるユースソロデュエット大会、ナショナルトライアルを皮切りに試合がどんどんと開催されます。当クラブで
も新しいチームで練習をはじめた選手、新しいルールに取り組み始めた選手達と自分の進化を楽しみに動き始めました。そして、これからも多くのAS教室で新しいアーティスティックスイミング仲間が増えることを楽しみにしみにしています。試合に向けて各選手が力を発揮するために日々の練習では自分の可能性を信じ、「できないから逃げない」「練習は試合のように、試合は練習のように……」この気持ちを大切に取り組んでくれることを願っています。コーチ達も選手たちの成長を楽しみに選手をしっかりと支えてゆきたい思います。